ベンチスタートだった香川真司【写真:Getty Images】

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【ボルシア・ドルトムント 2-0 ヘルタ・ベルリン ブンデスリーガ第2節】

 現地時間26日に行われたブンデスリーガ第2節ボルシア・ドルトムント対ヘルタ・ベルリンは、2-0でホームのドルトムントが勝利した。ドルトムントのMF香川真司は63分から、ヘルタのFW原口元気は58分から、それぞれ途中出場している。

 ドルトムントはホーム開幕戦で相手に主導権を握らせない。攻めるドルトムントに対して守りを固めるヘルタという構図が予想されたこのカードだが、15分という早い時間にシャヒンのクロスからオーバメヤンが先制点を決め、相手のプランを崩した。

 その後はドルトムントが押し込むものの、1点差のまま折り返す。それでも57分にはゴール前からのこぼれ球をシャヒンがハーフボレーでとらえて追加点。リードを2点に広げる。

 この直後にヘルタは原口を投入。ドルトムントは63分に香川を投入し、日本人対決が実現した。

 試合は終盤、2点を追うヘルタが猛攻を仕掛けるも、得点には至らず。試合は2-0でドルトムントが勝利を収め、開幕2連勝を飾っている。

【得点者】
15分 1-0 オーバメヤン(ドルトムント)
57分 2-0 シャヒン(ドルトムント)

text by 編集部