アラベス対バルサ戦、前半は0-0

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FCバルセロナは26日20:15(日本時間27日1:15)、メンディソローサで開催されるリーガ・サンタンデール第2節、デポルティーボ・アラベス戦を迎えた。前半はバルサがボールを終始保持するも、相手カウンターに脅かされながら0-0のスコアレス。

キャプテンでDFのジェラール・ピケはバルサで節目となる通算400試合出場を達成した。メッシのリーガ通算350ゴール達成にも期待がかかる。
布陣としてはセルジ・ロベルトが右サイド、アレイクシス・ビダルがメッシの右横に位置する珍しい試み。

前半はバルサが終始ボールをキープする展開。アラベスは自陣内に人数をかけてバルサの攻撃を防いだが、バルサの高い位置からのプレッシャーに、ボールを奪ってもバルサに奪い返される。
一方のバルサもボールを持って相手エリアに攻め込み続けるも決定機を作れずに前半を過ごした。

前半31分にはアラベスに決定機。バルサのパスミスからアラベスはカウンターを仕掛けたが、シュテーゲンが1対1を防いだ。
時間が経つにつれて慣れない布陣にバルサのリズムが悪くなっていく。

前半38分、苦しい展開のバルサに決定機。セットプレーでピケをエリーが引っ張ったとしてイエローカード、そしてPKが与えられた。キッカーは記録がかかるメッシだったが、GKパチェコがコースを完全に読んで止めた。

そして、前半45分にはバルサが攻め込んでる際、クロスにピケがハンドをしてイエローカード。あまりにもリズムが良くない。

バルサの先発メンバーは以下の通り。
■GK
テア・シュテーゲン

■DF
ジョルディ・アルバ
サミュエル・ユムティティ
ジェラール・ピケ
セルジ・ロベルト

■MF
セルヒオ・ブスケツ
イヴァン・ラキティッチ
イニエスタ

■FW
ジェラール・デウロフェウ
レオ・メッシ
アレイクシス・ビダル