フランス西部のロワール渓谷には、動物たちの飼育エリアに隣接したサファリ・ロッジに宿泊できる「Zoo de la Fleche(ラフレシュ)」という動物園があります。

1946年に開園したラフレシュ動物園が、最初のロッジを設置したのは2013年のこと。

老朽化した動物園に再び客を呼び込むため、大々的なリニューアルを行なったところ、来場者の数は急増。

その後ロッジの数も増え、今ではテーマの異なる10種類のロッジが園内に存在するのだそうです。

窓の外には動物が

Facebook/Zoo de la Fleche

動物たちを間近で見られるスペシャルロッジは6〜7名まで宿泊可能で、飼育エリア外のロッジは2名(子どもは別)向けとなっています。

前者の場合、広さは44屐120屬發△蝓∋楡澆筌ぅ鵐謄螢△3つ星クラスの高級ホテル並みだそう。

プールで泳ぐホッキョクグマがこんにちは

Facebook/Zoo de la Fleche

ちなみにホッキョクグマと1夜を過ごせる“アークティック・ロッジ”の宿泊料は、1泊246ドル(日本円で約2万7000円)から。

Facebook/Zoo de la Fleche

このほかグリズリーと過ごせるロッジや…

Facebook/Zoo de la Fleche

白いオオカミがこんなに近くで見られるロッジもあります。

Facebook/Zoo de la Fleche

飼育エリアの予約は争奪戦!

暖炉の付いた部屋でシャンパンを飲みながら、心ゆくまで野生動物を鑑賞できる「Zoo de la Fleche」のサファリ・ロッジの予約はオフィシャルサイトから。

ただし飼育エリアに隣接するロッジはそれぞれ1棟しかないため、現在は来年末まで予約が埋まっている状況だそうです。

どうしてもここに泊まりたいという方はキャンセル待ちか、ブックマークして次回の予約開始を見逃さないようにしましょう。