【得点経過】
1-0:オーバメヤン(15分、シャヒン)
2-0:シャヒン(57分、フィリップ)

【試合スタッツ】
香川真司、63分〜:
(シュート数0、アシスト性のパス0、タッチ数19、総走行距離3.54km、対人戦勝率83%、パス成功率64%)

原口元気、58分〜:
(シュート数0、アシスト性のパス1、総走行距離4.06km、タッチ数18、対人戦勝率25%、パス成功率86%)

【試合後コメント】


ペーター・ボシュ(監督:ドルトムント)「決して全てに満足しているわけではない。我々はボールをもった時に、もっと高いテンポをもつ必要があるんだ。だからヘルタに容易に組織化させてしまったいてよ。多くのチームが、今シーズンはヘルタのような戦いをしてくるはずだ。我々としては3得点目を取る必要があったと思う。しかしながら失点を食い止めたロマン・ビュルキに感謝しているよ。(不快感を訴え交代したソクラテスについては)ここ二日は病気を抱えていたんだ。胃腸に問題を抱えていてね。今日はそこまで力が入らなかったんだよ。薬を摂取して早く回復してもらいたいと思っている。」

ヌリ・シャヒン(MF:ドルトムント)「(得点の場面は)あのときに僕があそこにいなければ、おそらくは監督から雷が落とされていたんじゃないかな(笑。(トゥヘル前監督ではあまり役割を得られなかったが)過去のことを語っても大した意味なんて成さない。今夏には1つのターニングポイントに立っていたし、僕にとっては昨季に1つのキーポイントを手にしていたことが重要だった。チームにとってベストプレーヤーでも最重要選手である必要もない。僕はここのファミリーの一員でありたいんだ。クラブや新監督との話し合いを行い、そして僕はとにかく取り組んでいくんだということを強く感じたよ。ピッチでも、僕がいいレベルにあることは見てもらえているはずだ。」


パル・ダルダイ(監督:ベルリン)「ドルトムントは勝利にふさわしかった。我々のプランでは、ドルトムントに前半ではあまりスペースを与えたくなかったのだが、しかしながらうまく機能しなかったよ。ドルトムントは前半ではあまりチャンスを得られていなかたけれどもね。我々の方は、なかなかラストパスが供給できなかった。得点をすることができなければ、勝ち点など得られるはずもないさ。ただ決して恥ずかしいパフォーマンスをみせていたということではない。だがオーバメヤンのゴールについては、あれは守ることができた失点だったよ。センタリングをあげる選手にあまりに時間の余裕を与えてしまっていたし、それをうまく防ぐことができなかったよ。前にむかって守備をするのではなく、4選手がただぼーっとみているだけだたんだ。それははっきりと言わなくてはいけないさ。これを教訓としないと。ただ試合の大半ではオーケーだたと思う。だがドルトムントの対処、カウンター、パスゲームなどはあまりにも早く、これほどのチームを相手にしては制御を失ってしまうこともあるんだ。自分ではそんな風に陥ってはいないという感覚をもっていたとしてもね。選手たちは理性を失うことなく、規律をもってプレーはしていたと思う。おそらくはこの試合では負けた方がよかったかもしれない。もしも勝利していれば有頂天になり、そして次のブレーメン戦でしっぺ返しをくらっていたかもしれないよ。みんなが集中しているし、チャンピオンズリーグ常連クラブとの違いを実感している。今夏の補強については、もうこれ以上はおこらないと思うよ。良いチームだし、良い選手がそろっている。」

セバスチャン・ラングカンプ(CB:ベルリン)「僕たちは決して悪かったということはないんだけど、でもここドルトムントで勝ち点を得るには十分なものでもなかったさ。」

【先発メンバー】