現在放送中の『24時間テレビ』(日本テレビ系列)。毎年恒例のチャリティーマラソンのランナーを異例の当日に発表するという事で、放送前から物議を醸していた。26日、ランナーがお笑い芸人のブルゾンちえみさんに決定し、ブルゾンさんのSNSには応援の声が寄せられたが、「まだ発表しないの?」「視聴率稼ぎ?」と番組構成に批判が殺到してしまった。

今年の『24時間テレビ』のマラソンランナーは「当日、武道館にいる人」を全員候補にし、メインパーソナリティーの櫻井翔さん、亀梨和也さん、小山慶一郎さんはもちろん、チャリティーパーソナリティーの石原さとみさん、スペシャルサポーターの東野幸治さん、宮迫博之さん、後藤輝基さん、渡部建さん、梅沢富美男さんらも候補になっていた。

ブルゾンちえみさんは、本企画でおなじみの坂本トレーナーよりマラソンランナー決定が告げられ、驚きながらも頑張りますと承諾。彼女をはじめ候補者はマラソンに備え、事前にトレーニングや準備をしていた。

この決定に対し、ブルゾンちえみさんのSNSには「ちえみちゃん頑張ってね!」「応援してます!!」と激励のコメントが多く寄せられた。

しかし、番組全体の流れとしてはTwitter民の不満が爆発した。番組上では「マラソンランナーはもうすぐ発表します」「この後発表します」「あと1時間で発表します」と発表を引っ張る演出となってしまい、案の定「引っ張りすぎ」「観ていてイライラします」「さっきテロップに出ていた時間からまた後ろ倒し」とうんざりした声が多くつぶやかれる結果に。

良くも悪くも話題作りになったとはいえ、視聴者をイライラさせてしまった『24時間テレビ』の演出には今後も疑問の声が多く残りそうだ。

※画像はTwitterより引用。

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