チアゴの復活弾で大阪が府中とのシーソーゲームを制する!! 浦安は逆転許すも星のゴールでドロー《DUARIG Fリーグ》

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▽26日にDUARIG Fリーグ2017/2018第12節の2試合が行われた。府中アスレティックFCvsシュライカー大阪は、5-6で大阪が勝利。バルドラール浦安vsアグレミーナ浜松は、3-3の引き分けに終わった。

◆府中アスレティックFCvsシュライカー大阪
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▽浦安市総合体育館で行われた浦安・府中共同開催の第1試合は、壮絶な打ち合いとなった。まずは3分にFP関尚登のゴールで府中が先制。しかしここから大阪が反撃に出ると10分にFPアルトゥール、FP芝野創太が連取して逆転。その後は1点ずつを重ねて前半を終えた。大阪がリードして迎えた後半、府中は27分と28分に内田隼太が連続得点で逆転。さらに30分にはFP渡邉知晃が追加点を奪い、5-3とする。しかし昨シーズンのチャンピオンがここから反撃に出ると、30分にFPヴィニシウス、36分にFP堀米将太がネットを揺らして再び同点に。迎えた39分、この試合でケガから復帰したチアゴが決勝ゴールを奪い、大阪がシーソーゲームをものにした。

◆バルドラール浦安vsアグレミーナ浜松
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▽浦安市総合体育館で行われた浦安・府中共同開催の第2試合は、4分にFP野村啓介のゴールで浦安が先行。しかし浜松も13分に新加入のFPフィネオ・アラウージョが同点ゴールを奪って前半を終えた。迎えた21分、浦安はFP星翔太のゴールで2度目の勝ち越し。しかし浜松が34分にFP野嶋倫とFPフィネオ・アラウージョの連続得点で試合を一気にひっくり返した。追いかける浦安は38分、星がミドルシュートを沈めて3-3の同点となる。ホームで負けられない浦安は試合終盤にパワープレーに出るが、決勝ゴールは生まれずに勝ち点1を分け合った。