萩本欽一らに見守られ走り出したブルゾンちえみ

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日本テレビ系で8月26日に放送中の「24時間テレビ40―」のチャリティーマラソンのランナーがブルゾンちえみに決定。ゴールの日本武道館に向けて都内近郊からマラソンをスタートさせた。

【写真を見る】「24時間テレビ40」がスタート!オープニング直前の会場の様子/撮影=阿部岳人

ことしは、“当日武道館にいる人”というヒントだけが与えられ、発表も放送当日とされており、ブルゾン本人もスタート1時間前にランナー決定が告げられた。女性ランナーは歴代10人目で90km走る。

7月30日放送の「行列のできる法律相談所」で“当日武道館にいる人”と候補者となったブルゾンは、練習メニューを与えられた時点で誰よりもやる気があり練習も積極的。「挑戦したい気持ち!」と語りランナー候補の中でも“1番走りたい人”だったそう。

ブルゾンはランナーとして「みんなにエールを送るとかエラそうなことは言えないけど、何かを諦めようとしている人に伝えたい。あと少し、あと少しだけ頑張ってほしい…。夢を信じてほしい」と、自身のくじけそうになった過去を通して、走る理由を明かした。

ブルゾンは学生時代陸上部に所属し、ハーフマラソン(21.0975km)も完走した経歴を持つ。しかし、約7年は全く走っておらず、約20kgも体重が増加していたとのこと。坂本雄次トレーナーも「元々ポテンシャルも高く、例年より練習回数は少ないですが気にすることなく優秀だと思います」とブルゾンに太鼓判を押した。

発表になると武道館も「おお!」と大盛り上がり。亀梨和也は「朝からご一緒してましたけど、気付かなかった!」とビックリした様子。

ブルソンの紹介VTRを見る櫻井翔は音楽に合わせて体でリズムを取ったり、亀梨もうんうんうなずきながら食い入るように映像を見詰めていた。

また、小山慶一郎はスタート地点にブルゾンと一緒に登場したwithBを見て「withBはどうするんですかね?(笑)」としっかりツッコミを入れ、笑いを誘う。小山の「それでは5秒前から!」の掛け声に合わせ武道館全員もカウント。小山は右手を高く上げ、ブルゾンにエールを送っていた。

そんな盛り上がりを見せる武道館。これまでの会場の様子も写真でお届けします。