「絶対に一線を越えてはいけない」と頭では分かっていても、目の前の“甘い誘惑”に負けてしまいそうになることがありますよね。

「誰にもバレないようにすればいい」「1回だけなら大丈夫!」

そんな根拠のない自信と都合のよい考え方が、アラサー女性を“不倫”へ走らせてしまうことがあるようです。



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では、実際にどのようなシーンで「不倫もアリかも?」と心揺らぐのでしょうか。20〜30代独身女性たちを対象にアンケートを実施してみました!

 

■彼氏とうまくいっていないとき…

「交際がスタートして半年。デートもエッチもマンネリ化してきて、ちょっと魔が差したとき、超タイプの既婚男性に誘われて“1回くらいならいいかな?”と思ってしまった。まだエッチな要求には応えていないけど、二人っきりで食事へ行ったり、映画を観に行く関係ではある。」(33歳/広告)

彼氏という大切な存在(比較対象)がいるからこそ、他の男性が魅力的に映る瞬間があるもの。マンネリ化してきたとき、大喧嘩したとき、忙しくてなかなかデートができなくて寂しいときは、浮気や不倫に流されやすいので注意が必要です。

ちなみに「本命のカレができるまで……」なんて甘い考えはきっぱり捨てるべし! ズルズルと不倫関係が続いて、婚期が遅れてしまうのがオチですよ。

 

■仕事でミスして落ち込んだとき…

「重要な仕事を任されていたのに、私のミスが原因で大失敗……。プロジェクトリーダーから説教を受けて凹んでいたら、さらに上の立場の上司がかけ寄ってきて、“こんなこともあるよ。今日終わったら飲み行くぞ!”と頭をポンとされて、思わず涙がポロリ。お酒を飲みながら話を聞いてもらいながら、“こんな人が恋人だったらな”と期待してしまった。」(27歳/IT)

ちょっと先を行く年上の男性・既婚男性は、頼りがいがあってステキですよね。あなたも仕事でミスして落ち込んだとき、背中を押してもらった経験があるのでは?

でも、「気にすることないよ」「嫌なことがあったら俺に言って」なんて優しい言葉を鵜呑みにしたら絶対にダメ。不倫男の罠にハマって、都合の良い女になってしまうかもしれませんよ。

 

■ルックスも性格も超タイプの人だったとき…

「部署移動があって、今までとはまったく違うところに配属されたとき、同じフロアに超タイプの男性がいた。でも、カレは数年前に結婚していて、子どもも生まれたばかり。恋しても無駄だろうと諦めかけていたとき、偶然飲み会の席が隣になって意気投合! 今度二人っきりでツーリングへ行く約束をした。奥さんにバレたときのことを考えるとちょっと怖いけど、タイプすぎてこのままでは引き下がれないかも……。」(31歳/事務)

今回のアンケートでは、不倫経験のある女性から「好きになった人が、たまたま既婚者だった」「恋に身分や立場なんて関係ない」といった衝撃的な告白が……。

確かに不倫の恋も、1つの恋愛のスタイルではありますが、どこかで必ず傷ついている人がいることをお忘れなく!

 

「絶対にダメ!」と心にブレーキをかけようとするからこそ、手に入れたくなる恋。あなたはどんなとき、「不倫もアリかも……」と心揺らぎますか?

【取材協力】

※ 20〜30代独身女性

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※ HighKey/shutterstock

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