【得点経過】
1-0:バートシュトゥーバ(53分、アオゴ)

【試合スタッツ】
浅野拓磨、63分〜:
(シュート数2、アシスト性のパス0、タッチ数14、対人戦勝率67%、パス成功率80%)

武藤嘉紀、フル出場:
(シュート数2、アシスト性のパス0、タッチ数28、対人戦勝率64%、パス成功率69%)

【試合後コメント】
ハネス・ヴォルフ(監督:シュトゥットガルト)「結果には満足している。本当にピッチの上は暑くて苦労したよ。オフェンスの面ではかなり改善が見られてはいたのだが、しかしそこまでフィニッシュにまで持ち込めたわけではなかったね。ただ多くのプレーに対して満足している。選手たちがここまで確信をもって実践してくれたことに、感謝しているし、誇りにも感じているよ。」


サンドロ・シュヴァルツ(監督:マインツ)「試合開始から、両チームともにとても激しい試合となった。ともにスピードある選手を並べてカウンターのクオリティを持ち合わせていたよ。我々は前半のうちに、もっといいプレーをしていなくてはならなかったと思う。しかし落ち着きに欠けてしまっていたね。後半では、私は試合自体はよかったとは思うのだが、ただセットプレーぁら失点してしまい、追いかける展開となってしまったよ。そしてシュトゥットガルトにはさらに、試合を決定づけるチャンスもあったのだが、ただツキさえあれば、我々も勝ち点1を得られただろうにね。

ルーヴェン・シュレーダー(マネージャー:マインツ)「我々は0-1で敗れてしまった。それが現実だ。しかしこの試合は、試合序盤でのクアイソンのプレーが、ちゃんとPKと判断されていれば違う流れになっていたはずなのだ。どうやったら、ビデオアシスタントがあれをPKではないと判断できたのか、しっかりと説明してもらいたい。ただ後半80分のあのプレーについては、どちらに判定されてもおかしくはないプレーだっただろう。しかしそれでもPKという結果になってしまったがね。」

【先発メンバー】