【得点経過】
1-0:フィンボガソン(1分、グレゴリッチュ)
1-1:ザカリア(8分、シュティンドル)
1-2:ヴェント(30分、ヘルマン)
2-2:コルドバ(89分、ヘラー)

【試合後コメント】
マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)「前半と後半で異なる顔をみせたが、前後半で異なる顔をみせた良い試合だったと思う。前半についてはなかなか確信を持てずにプレーしていた感があったのだが、しかし後半では素晴らしいプレスをみせており、特に24にまで上ったシュート数はその証だといえるよ。今回の試合については、喜びも悔しさも入り混じったものだ。ただ今回みせたパフォーマンスについては、勇気を与えてくれるものだとは思っている。」

ディーター・ヘッキング(監督:グラードバッハ)「前半については、我々は勝利へのシグナルをなかなか送ることができなかった。後半については、アウグスブルクが賞賛に値する戦いをみせていたと思うよ。我々はなかなかセカンドボールを拾えず、それはそのうちに突破されてしまうものだよ。前半終了間際に同点とされてしまったことが残念だ。ただそれにふさわしい内容ではあったのは確かだけれどもね。今回の試合はチームの教訓としていきたい」

【先発メンバー】