【得点経過】
0-1:ディダヴィ(22分、ギラボギ)

【試合スタッツ】
長谷部誠、フル出場:
(シュート数0、アシスト性のパス0、総走行距離9.95km、タッチ数60、対人戦勝率38%、パス成功率92%)

【試合後コメント】


ニコ・コヴァチ(監督:フランクフルト)「選手たちは前半からとても多くのチャンスを作り出していた。そのことには喜べる。しかしそのチャンスを活かすまでには至らなかったよ。まだ改善の余地が見て取れる、そういうことだ。これから取り組んでいかなくては。」

ケヴィン=プリンス・ボアテング(MF:フランクフルト)「とにかく残念でならない。この試合で勝利を掴めなかったことについては。僕たちは相手を上回っていた。それなのにゴールネットを揺らすことはできなかったよ。またしても勝ち点を逃すはめになってしまった。もうこれは2回目だ。(1度はPKの判断もその後にビデオ判定でオフサイド)もしあれがオフサイドなら、半オフサイドってところだったろうね。(オフサイドの判定技術は今節は使われていないが)そのことについてはそこまで気にしていない。そもそもビデオ判定にケチをつけるなら、そもそも存在意義についてまで言及することになる。そんなことはしないさ。試合自体はよかったと思うし、よく動けていたと思う。得点チャンスも多かった。ただ得点を決めること、それだけができなかったのさ」

アンドリース・ヨンカー(監督:ヴォルフスブルク)「一球入魂で我々は戦いを挑んでいた。試合終了の笛がなる、そのときまでね。まさに戦って掴み取った勝利だと思う。ただプレー面では、まだまだ改善していかないとね」

【先発メンバー】