CFの補強を模索しているバイヤー・レヴァークーゼンだが、その答えをすでにアルゼンチンにて見出していたようだ。CAリーベル・プレートに所属するルーカス・アラリオをリストアップ。選手自身とは早期に合意に達し、所属するリーベル・プレートに対して移籍金額1600万ユーロを提示したのだが、すでに断りが入れられた。

アラリオは「今はどんな可能性だってあると思っている。僕自身は今回のオファーに興味があるからね。これは中国からのオファーとは異なるものさ。レヴァークーゼンは重要なクラブの1つだ」とコメント、さらにクラブ側には契約解除を働きかけたようだが、しかしクラブ側からはFIFA規約上、同選手とは解約に応じられないとの返答がかえってきている。

なおレヴァークーゼン側からは、獲得に向けてさらに上乗せした金額がこれから提示されることになるだろうが、しかしながらリーベル・プレート側は今夏にセバスティアン・ドリウッシをゼニトへ2000万ユーロで売却しており、さらなるCFの流出には乗り気ではなく、要求している金額は2400万ユーロと大きな開きがある模様。


そんななか、チチャリート移籍で巡っているチャンスを活かしたいところのジョエル・ポーヤンパロが、負傷により欠場を余儀なくされることが明らかとなった。同選手は最終調整で、右大腿筋に筋損傷を抱えたとのことで、離脱期間は1ヶ月が見込まれているという。これにより今回の代表戦期間ではフィンランド代表には参加せず、レヴァークーゼンにてリハビリを行うこととなった。