ダイニングテーブルやテレビボードなどの大物家具は、一度購入するとよほどのことがない限り買い替えないので、長く使えて本当に気に入ったものを購入したいですね。

今回は、そんな大物家具の購入についてのお話です。

筆者宅が実際にどのようなタイミングで家具を選んだのかとその出会い方について、2つのケースをご紹介します。

■ケース1:意外と穴場!アドバイスも役に立つ「ハウスメーカーのインテリア販売会」

家の新築に合わせて選んだダイニングテーブルとテレビボードは、どちらも「ハウスメーカーのインテリア販売会」で購入しました。

実は、販売会で家具を購入する気はまったくありませんでした。

部屋の印象も左右する大事な大物家具なので、いろいろな家具店に足を運んで、じっくりといろいろな家具を見て検討するつもりだったのです。

期待せずに足を運んだ販売会でしたが、予想に反してすぐ気に入った家具に出会い、その日のうちに購入を決めてしまいました。

10年経った今でも筆者宅に合ったダイニングテーブルとテレビボードを選べたと満足しています。

しかし、皆さんはなぜ筆者は高額の家具を即買いしたと思いますか?

その理由は、ハウスメーカーのインテリアコーディネーターさんから建築途中の家に合った家具に関してのアドバイスがあったり、

図面を見ながら設置場所を検討できたりと プロの目から家具選びを手伝ってくれたことでした。

また、引き渡し当日までに家具を搬入するなどのサービスを受けられたこともあげられます。

当時はまだ子どもが0歳だったので、いろいろなお店を見に行くのは現実的に難しかったという状況もあり、結果的には筆者宅にとってありがたい販売会でした。

家やマンションを購入予定の方は、こうしたインテリア販売会を一度試しに見てみるのもオススメですよ。

■ケース2:今でも中心的存在!転勤先の思い出に購入した「広松木工のチェスト」

こちらは思い出に残る家具購入のお話です。

これは夫の仕事の関係で筆者家族が福岡に住んでいたころのこと。

福岡県大川市は家具の産地として有名な場所で、その中でも人気の高い「広松木工」の家具を実際に見てみたいと、ずっと思っていました。

現在の場所に転勤することが決まって、意を決して福岡にある広松木工のショップに行きました。

そこで素敵な家具をたくさん見ることができました。

そして、福岡に住んでいたという思い出も兼ねて、「チェスト」を購入したのです。

転勤先で購入したチェストは、自宅の床と同じブラックチェリー材を選んだことで馴染みも良く、手入れをしながら大事に使っています。

その際も、部屋の部屋にどんな家具を入れればマッチするのかをイメージしてショップに行ったので、スムーズに選ぶことができました。

そして、経年変化を楽しめるこの木のチェストは、家族の成長と共に色合いに深みが増しています。

いかがでしたか?

ずっと使い続けたい大物家具の購入例をご紹介しました。

普段からどのようなインテリアのテイストが好きか、理想の部屋は?などを整理しておくと決断しやすいです。

家具購入のご参考になりましたら嬉しいです。