バルサに在籍するフランス人選手たち

写真拡大

ウスマン・デンベレがFCバルセロナに加入したことで、バルサでプレーしたフランス人は22人に上っている。

アンリ、アビダル、ジュリがしばらく続いていた低迷期を終わらせ、今日では複数のフランス人選手がバルサにはいる。デンベレがバルサ史上最新のフランス人選手であり、昨シーズン加入したばかりのユムティティとディニュもフランス人である。

これまでにバルサでプレーしたフランス人選手は以下の通り。
■レネ・ビクトル・フェノウィレーレ(1902-1903):FW
第二次世界大戦で命を落とす前に1シーズンをバルサでプレーしている。1902年に3試合のフレンドリーマッチを戦い、1ゴールを決めている

■ヘンリー・ノーマンド(1908-1909):MF
バリャドリッドに生まれたもののフランス人の親を持ち、マドリードで死去している。バルサに加入する前はマドリードでプレーしていた。

■ジム・カーリエー(1913-1914):攻撃的MF
バルサで1シーズンプレーし、第一次世界大戦では飛行士として戦っている。

■マウリス・ビゲ(1913-1914):-
バルサで9試合に出場し、フランス代表としても7試合に出場している。

■ジャン・バードックス(1917-1918):FW
1シーズンの在籍期間に4試合に出場し、4ゴール決めている。

■ジュレス・ロブスコ(1948):-
18歳の若さでバルサに加入し、2試合に出場している。

■ルシエン・ミュラー(1965-1968):MF
124試合に出場し、その数年後には監督も務めている。2つのタイトルを獲得している。

■ローラン・ブラン(1996-1997):DF
1シーズンしかプレーしなかったが、オセールからバルサに加入しており、マルセイユに移籍するまでに3つのタイトルを獲得している。

■クリストフ・デュガリー(1997-1998):FW
13試合に出場したが、ゴールは決めていない。トレーニング中のファン・ハールへの行為はよく覚えられている。

■フレデリック・デウ(1999-2000):MF
ランスからバルサに加入したが、デウはファン・ハールの信頼を勝ち取ることなかった。

■リシャール・ドゥトルエル(2000-2002):GK
セルタから加入している。

■エマニュエル・プティ(2000-2001):MF
フランス・ワールドカップ王者となってから加入し、23試合にプレーしている。

■フィリップ・クリスタンヴァル(2001-2003):DF
監督の信頼を得ることはなく、他の同胞の選手たちと同じようにチームを去っている。

■リュドヴィク・ジュリ(2004-2007):MF
2度のリーグタイトルとチャンピオンズリーグ制覇ではライカールト率いるチームの中で重要な役割を果たしている。

■リリアン・テュラム(2006-2008):DF
セリエBに降格したユベントスから加入し、引退するまでに41試合プレーしている。

■リュドヴィク・シルヴェストル(2005-2006):MF
下部組織からの選手であり、2試合に出場している。

■ティエリ・アンリ(2007-2010):FW
3シーズンプレーし、チャンピオンズリーグを含む合計7タイトルを獲得しており、クラブ史上最も輝かしい一時代を経験している。エトーとメッシとともにトリデンテを構成していた。

■エリック・アビダル(2007-2013):DF
100試合以上に先発出場し、16タイトルを獲得している。チームメイトから愛され、ガンとの闘病もあった。

■ジェレミー・マテュー(2014-2017):DF
2,000万ユーロ(約26億円)で獲得したものの、確固たる地位を築くことはなかった。

■ルカ・ディニュ(2016-):DF
PSGから加入し、ジョルディ・アルバの控えとなっている。

■サミュエル・ユムティティ(2016-):DF
確固たる地位を築いているセンターバック

■ウスマン・デンベレ(2017-):FW
ボルシア・ドルトムントから1億500万ユーロ(約135億円)で加入し、サッカー史上2番目の最高金額の選手となっている。