PSGのディ・マリア

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FCバルセロナとパリ・サンジェルマン(PSG)はディ・マリアの移籍について最終的な合意には達してしない。バルサは3,500万ユーロ(約45億円)+出来高という最大5,000万ユーロ(約64億円)という金額をオファーしている。
しかし、PSGはさらに高額な金額を求めている。バルサも諦めておらず、数時間以内に最終的なオファーを出すことになるだろう。なお、バルサはこれまでに同選手獲得のために3度のオファーを出している。

PSGはディ・マリアへのバルサのオファーを断っており、両クラブは契約合意に至らず、同選手の代理人はフラストレーションを募らせたまますでにアルゼンチンに帰国している。交渉は決裂しているが、まだ終わったわけではなく、バルサは最終オファーに向けて調整している。

バルサがディ・マリア獲得をすでに2015年のコパアメリカ・チリ大会の際に行おうとしたのに加え、去年もオファーを出している。最初の交渉では金額の高さゆえに諦め、去年は他の選手を選んだため契約が実現することはなかった。

なお、ディ・マリアと同胞のレオ・メッシやマスチェラーノは彼の価値を理解しており、バルサ加入に向けて全面協力している。その一方でPSGは移籍を実現させたくないと考えている。