CL敗退の言い訳はもうないぞ!ランパードがプレミアに提言

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『FourFourTwo』は25日、「元イングランド代表MFフランク・ランパードは、レアル・マドリーがCLの優勝候補だと語った」と報じた。

先日行われたチャンピオンズリーグの組み合わせ抽選会。今季出場する32チームが8グループに分けられた。

これを受けてランパードは以下のように話し、レアル・マドリーは強さを持っている上にローテーションまで可能だと評価した。

その一方で古巣のチェルシーもチャンピオンズリーグでチャンスがあると語り、イングランドのクラブはもはや言い訳ができない状況にあると指摘している。

フランク・ランパード

「レアル・マドリーは優勝候補だね。UEFAスーパーカップでマンチェスター・ユナイテッドを相手にやったこと、昨季成し遂げたことを見ればね。

彼らにはスーパースターがいる。しかし、マンチェスター・ユナイテッドとスーパーカップで戦った時は、クリスティアーノ・ロナウドがベンチにいた。中心的な存在である選手をローテーション出来ることが、その強さを証明したね。

誰もがそこに追いつこうとしている。チェルシーは他のイングランドのクラブよりチャンスがあると思うね。マンチェスター・シティもそれに近い。

彼らは大きなスカッドを持っているし、ヨーロッパのスタイルでプレーできる選手が多い。彼らはチャンピオンズリーグの舞台でも輝けるだろう。

イングランドの1〜2クラブが準決勝に進むことを期待しているよ。その時は来ている。

言い訳はできない状況になっているよ。クリスマスやウィンターブレイクがない?フィジカルが厳しいリーグ?それだけでは言い訳にはならないよ。

我々は十分な投資をしたんだ。リーグがこれだけ有名になり、大きな投資が出来る幸運に恵まれた。各クラブは選手を世界中から買った。中堅以下のクラブもね。

チャンピオンズリーグで負けたなら、それはより良いチームと対戦したというだけだ。簡単なこと。

残念ながら、イングランドのクラブにとってはバルセロナ、レアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘンの方がいいチームだといえるね。今は」