神戸に所属するルーカス・ポドルスキ【写真:Getty Images】

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 26日にJ1リーグ第24節の試合が行われ、ヴィッセル神戸はアウェイでジュビロ磐田と対戦。神戸のルーカス・ポドルスキが先制点を決めるも、最終的に1-2の逆転負けを喫した。試合後、イライラを爆発させたポドルスキが相手選手と言い争いになりイエローカードを提示されている。

 試合開始して48分、神戸のポドルスキがゴールを決めて神戸が先制。しかし51分、磐田の川又堅碁に同点ゴールを決められると、79分には松浦拓弥に逆転ゴールを決められてしまう。結局、神戸は1-2の敗戦を喫してしまった。

 試合後、両選手がピッチ中央に並んで一礼をするタイミングで、神戸のポドルスキが相手選手と一悶着し、イエローカードを提示されている。負けた悔しさからイライラが爆発したいのかもしれない。

text by 編集部