ケルンvsハンブルク戦で幕が開いたブンデスリーガ第2節。しかし後半はじめには、フェリックス・ブリヒ主審が右足に負傷を抱えたため、ケルンの主将マティアス・レーマンの助けをかりながらそのままピッチを後にした。

そしてその後、同氏が筋損傷を抱えていたために、職務を続行することは不可能と判断。そこで10分間の中断を経て、第4審判員のソーレン・ストルク氏が急遽代役を務めている。

この試合がブンデス1部デビューとなったのだが、出だしは非常に慌ただしいものとなった。その1分足らずで、ハンブルクのメルギム・マフライにこの日2枚目の警告を提示。異なる審判員によって出された累積警告による退場処分となったが、途中から主審を務めた審判員によるブンデス初の退場処分というオマケもついている。

ただその後は、ストルク審判員は試合が終了するまで堂々と、大きなミスもなく試合をさばいた。