[8.26 J1第24節 磐田-神戸 ヤマハ]

 ジュビロ磐田対ヴィッセル神戸の一戦で、磐田が判定に猛抗議する場面があった。

 前半24分、神戸DF渡部博文のコントロールミスを拾ったMFアダイウトンが左に流れながら、右足のオーバーヘッド気味のシュートを蹴り込む。ボールは前に出たGKキム・スンギュを越えてゴール方向に向かったが、懸命に戻った渡部博にライン上でかき出された。飯田淳平主審は磐田のCKを指示した。

 しかしここで磐田の選手たちが猛抗議。渡部博のハンドを主張したのだ。“神の手クリア”のように見えたが、飯田主審は判定を変えることはない。名波浩監督も大声でハンドを主張していたが、判定が覆ることはなかった。


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