恋を求めているときに、自分をアピールすることはとっても大事! でも、もしも良かれと思ってやっていたことが、逆効果だったとしたら――どうしますか? 「ウソでしょ? あんなに頑張ってアピールしたのにムダだったっていうの!?」なんて、内心すごく落ち込んでしまいそうです。そこで今回は、手始めに“モテ子にはつながらないLINEのアイコン”について調べてみることにしました。男性たちのリアルな声を聞きながら、さっそく確認していくことにしましょう。

1)水着姿など露出の多い格好

「わざわざ露出度が高い水着姿をアイコンにするってことは、つまり男へのアピールでしょ? なんか軽い感じがするよね〜」(不動産/28歳/男性)

▽ 最近ではナイトプールがはやっていますし、季節柄プールや海などに遊びに行ったときの写真をアイコンにする人も多いと思います。スタイルが良く撮れたものや、フォトジェニックな写真が撮れると、ついついアイコンに据えて友だちみんなにお披露目したくなってしまう気持ちもわかります! でも、必ずしもそれがモテにつながるかというと、そうではないようですね。

2)ブランドバッグや高級車のブツ撮り

「ブランドバッグとか高級車をアイコンに据えたりするのって何なの? リア充なつもり? それとも海外セレブ気取り? ……あぁ、安月給な男は寄って来るなってけん制?」(介護/27歳/男性)

▽ なんと、まぁ! 思いもよらないところで男性のプライドをズタズタに切り裂いてしまっていることもあるようです。親しみを覚える女性が良いと思う男性は非常に多いです。ですので、くれぐれも、いろいろなハードルを上げすぎないように気をつけなければいけないんですよ!

3)盛り盛りと盛れた自分の顔

「目を大きくしたり、あごをシャープにしたりとか、顔加工して撮った写真は嫌。ダマされた感がすごいし、明らかにモテようとしてくるあざとさが見えるのも嫌!」(営業/30歳/男性)

▽ 加工アプリを使ったセルフィーや、プリクラは男性にはあまり人気がないようでした。どんなにかわいく撮れていても、あまりにも加工がしてあるものだと印象が良くないみたいですよ。

4)口元や胸元のアップ

「口元や胸元のアップ写真は、たしかにムラムラっとくるものはあるよ〜。でも、本命の彼女として付き合いたいっていう気持ちではないよね。だから、セクシーアピールのつもりなら正解! モテアピールのつもりなら失敗だってことだよ!」(建築/32歳/男性)

▽ 遊びの恋を求めているのなら、この手の写真でもいいのかもしれません。しかし、本命として選んでもらいたいのであれば、あまりにもセクシーすぎる写真はなるべく控えるようにしましょう。

いかがでしょう。当てはまっているものはありませんでしたか? こうして見てみると、露骨なモテアピールや・リア充アピール・海外セレブのようなセンスを磨いていますというようなアピールは逆効果だということがわかります。モテを意識するなら、“いつもの日常の中であり得る範囲のカワイイ写真”をチョイスするのがベターだと言えそうですね。友だち同士で楽しんでいるであろうことが伝わってくる写真、ペットの写真など、あえて“モテアピールをしていない”写真をアイコンに据えるほうが印象は良いみたいですよ! ぜひ、参考にしてみてくださいね。