リバプールに所属するエムレ・ジャン【写真:Getty Images】

写真拡大

 リバプールに所属するドイツ代表MFエムレ・ジャンが、契約満了後に加入することでユベントスと合意したようだ。25日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 今夏の移籍市場でジャンの獲得に動いていたユベントスだが、リバプールの要求する額と提示したオファーの間で開きがあったため交渉が難航していた。同メディアによると、今夏の移籍市場で獲得するのを諦め、来年夏に再挑戦することにしたようだ。それを踏まえ、2018年6月にリバプールとの契約が切れた後、ユベントスにフリーで加入することで合意したという。

 一方で、リバプールは契約延長に向けた交渉をジャンと行なっている。ただ、交渉が決裂すれば、フリーでチームを退団することになるが、その場合の移籍先はユベントスが有力と言えそうだ。

text by 編集部