松本山雅FCはアメリカMLSのレアル・ソルトレイクと業務提携を結んだことを発表した。松本のホームタウンである松本市とソルトレークシティが姉妹都市。今後は育成年代の選手・指導者の交流などに力を入れていくという。松本が海外クラブと業務提携を結ぶのはシンガポールのゲイラン・インターナショナルFCに続いて2クラブ目。

 公式サイトによると、25日に会見した松本の神田文之代表取締役社長は「近年成長著しいアメリカ・メジャーリーグサッカー、そして松本市と姉妹都市のレアル・ソルトレイクとの締結は私たちにとってたいへん意義のあるものです」と業務提携締結を喜んでいる。

 レアル・ソルトレイクは2005年に創設。アメリカ代表GKニック・リマンドやMFカイル・ベッカーマンが在籍している。2009年のMLS杯でタイトルを獲得している。


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