クラブの補強政策に憤り? ベニテス監督「ここに長期的なプランはない」

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 ニューカッスルの指揮官を務めるラファエル・ベニテス監督が、自身が望む選手をなかなか補強できないクラブの補強政策に不満を持っているようだ。25日付で『talkSPORT』が報じている。

 ニューカッスルは今夏これまで6人の選手の補強に成功しているが、ベニテス監督はさらに選手を加える必要があると感じているようだ。しかし、首脳陣が遅々として補強政策を実行しないこともあり、クラブの未来自体に不安を抱いているようだ。

「通常、監督はクラブと4〜5年の長期的なプロジェクトのついて話し合いをする。しかし、それはなく、私がここに来た時にいくつかの問題があることがわかった。それを改善する必要があったんだ。今では多少良くなったが、まだまだ改善する必要がある」

「私が望むのはサッカーに対するビジョンを持ち、同時にビジネスでも利益を上げることだが、サッカーは最優先事項でなければならない」

 ビジネス優先の傾向にあるクラブに継承を鳴らしたベニテス監督だが、ニューカッスルの未来はどうなるのだろうか。