主力を欠くバルサイレブン

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先週から開幕したリーガ・エスパニョーラ プリメーラ・ディビシオン2017-18シーズンはインターナショナルウィークに入る前に今週末、第2節の10試合が行われる。

2-0でホーム開幕戦を快勝したFCバルセロナは、26日(日本時間1:15キックオフ)にアウェイでアラベスと対戦する。

FWルイス・スアレスを膝の故障で欠く中、代役として出場しているパコ・アルカセルが活躍を見せられるか注目である。
また、ネイマールの後釜としてデウロフェウ、ロベルトが機能しなければ、アウェイ戦は苦戦を強いられることは必須である。

優勝候補の一角であるレアル・マドリードも先週アウェイでデポルティーボ戦に0-3で勝利している。今週は27日(28日5:15キックオフ)にバレンシアとのホーム開幕戦を迎える。

だがマドリーも主力選手を欠いている。クリスティアーノ・ロナウドがスーペルコパ・デ・エスパーニャ2ndレグで主審に暴力を振るう愚行を犯したため、5試合の出場停止処分を受けており、リーガ第5節まで出場停止となる。また、セルヒオ・ラモスも開幕戦で退場処分を受けている。

その他、注目する点としては開幕節でスターティングメンバーに名を連ねた日本代表である柴崎岳と乾貴士だ。

乾が所属するエイバルはアスレティック・クラブと27日(日本時間28日1:15キックオフ)に、柴崎が所属するヘタフェはセビージャと同日(日本時間3:15キックオフ)に戦う。

乾は24日の代表選考で2年ぶりに代表復帰、柴崎も同じく約2年ぶりにメンバー入りしている。

2人が戦うW杯アジア最終予選、オーストラリア戦は8月31日19:35キックオフである。ここで日本代表は勝利すればロシアW杯出場が決定する。