南米エクアドルのガラパゴス諸島のサンタクルス島で、中国のサメ密漁船が拿捕(だほ)されたことを受けて、住民らが行った密漁に対する抗議デモ(2017年8月25日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】南米エクアドルのガラパゴス諸島(Galapagos Islands)のサンタクルス島(Santa Cruz Island)で25日、サメを密漁していたとみられる中国船籍の船が拿捕(だほ)されたことを受けて、住民らが同諸島周辺で行われる密漁に対する抗議デモを行った。

 エクアドル海軍は14日、ガラパゴス諸島の海洋保護区で中国船籍の船1隻を拿捕。船内からは同国当局が絶滅危惧種とみなすサメ少なくとも2種を含む約300トンの魚が見つかった。
【翻訳編集】AFPBB News