写真家のKAGAYA(@KAGAYA_11949)さんは、日々星空や宇宙をテーマに美しくも神秘的な作品を生みだしています。

8月のある日、沖縄県の上空で珍しい『彩雲』の姿を目にしたのだそう。

彩雲とは、太陽の近くにある雲がさまざまな色に染まる現象で、『幸運の前兆』とも呼ばれているもの…KAGAYAさんが見つけた彩雲とは、どのようなものだったのでしょう。

翼にたなびく、虹色の彩雲

太陽の光環と、飛行機の翼が織りなした『彩雲』…翼の先に、うっすらとたなびく虹色がはかない美しさを演出しています。

光環とは

薄い雲を通してできる、太陽または月の周りにある光の輪のこと。

息をのむ美しさに「心が洗われた」と感動の声が寄せられました。

すごくキレイ…神秘的ですね。いいことがありそうです。はるか向こうで翼と雲が繋がって見えて、何だかずっと続く道のように見えました。この世の光景とは思えませんね。いまは天国にいる家族に見せてあげたくなりました。

自然の生みだす美しく幻想的な光景を切り取り、私たちに届けてくれるKAGAYAさんの作品たち。

それらはあたかも「自分がその場で眺めているかのように感じさせてくれる」ものばかりです。

「明日はいいことがあるかもしれない」…虹色の翼には、そんな気持ちにさせてくれる魅力がありました。

写真集『天空讃歌』第3弾

自然の中にある素晴らしい一瞬を世に送り続けているKAGAYAさん。

現在河出書房新社から発売されている『天空讃歌』では、天空と地球が創り出す魅惑の光景がたっぷり収録されています。

好評を受け、第3弾の発売が決定しました。現在、完成に向け制作中とのこと…発売が待ち遠しいですね!

[文・構成/grape編集部]