『ドラゴンボール超』3巻(原作:鳥山明、漫画:とよたろう/集英社)

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 アニメ「ドラゴンボール超」第104話が2017年8月20日(日)に放送され、悟空が久しぶりに“ゴッド”の姿を披露。その戦い方にファンから「今日の悟空カッコよすぎじゃない?」「赤色のオーラがかっこいいわ」と大きな反響が起こっている。

 宇宙存亡を賭けて繰り広げられている「力の大会」では、これまでに戦士全員が脱落してしまった第9宇宙と第10宇宙が消滅。最強戦士たちの激突はより熾烈さを増していき、104話では第6宇宙のヒットが第11宇宙のディスポとクンシーに追い詰められしまう展開に。

 ヒットの“時飛ばし”を攻略したディスポがとどめを刺そうとした瞬間、ヒットを救ったのが孫悟空だった。ディスポの強烈なパンチを受け止めた悟空は、強烈な炎のようなオーラを放つ“ゴッド”の状態。さらに戦闘状況に合わせてゴッドとブルーを使い分け、ディスポに対抗。そんな悟空の戦闘スタイルにファンは「悟空1人だけでゴッドになれたんだ!」「ゴッドとブルーの使い分けイイね〜」「そんな繊細な戦法が悟空にできたとは!」「攻撃する瞬間はブルーに戻るとかさすがの戦闘センス」と興奮を隠しきれないようす。

 ディスポへの対抗策を見出したヒットが悟空に「交代だ」と告げると、悟空はクンシーと対決することに。その戦闘中にヒットが悟空にアドバイスを送ろうとしたり、ディスポたちを退けた後に悟空が「最後まで残ったら、オラとおめえで今度こそ決着つけようぜ」とヒットと約束を交わすなど、悟空とヒットの姿に多くのファンが感動。「悟空とヒットのタッグはヤバいっすわ」「この共闘アツすぎるだろ!」「悟空のゴッド化&ヒットとの共闘とか神回だな」といった声が続出した。

 本来ならライバル同士であり、“友情”とは違った関係であるはずの悟空とヒットの最強タッグ。バトルロイヤルというルールの「力の大会」だからこそ実現した名シーンとなったようだ。

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:橋爪駿輝(フジテレビ)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦、櫻田博之、高見暁
シリーズディレクター:長峯達也、中村亮太
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日 9:00〜
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/