歴史好きや日本刀を擬人化したゲームなどで日本刀のよさが注目されている昨今ですが、刃物の街として有名な岐阜県関市に、新たなご当地銘菓が誕生しました。

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関市の有志で作る団体「日本刀アイスをつくる会」が開発した「日本刀アイス」。ツイッターで関市の眼鏡屋「ami」店員の音久さん(@neku07)がツイートした事がきっかけに広く知られ始めてきています。

こちらの日本刀アイス、なかでも溶けにくいものは「刀剣アイス」と定義されているそうですが、実は「とうけん」と「と〜けん(溶けん)」を掛け合わせているのだとか。

日本刀アイスは、関市内の高校生が発案したものが関市長賞を獲得した事をきっかけに刃物の街としてふさわしい商品であるとビジネス化の話が持ち上がり、有志団体が発足。試作を重ねて開発されました。そして稀勢の里の土俵入りで太刀持ちが掲げる太刀を打った刀匠「第26代藤原兼房」が監修!気合の入り具合が半端ないです!



このアイス、刀身は勿論ツバの部分も食べる事ができるようになっています。そして今年の6月18日、「日本ど真ん中・関ご当地グルメ大会2017」にて上之保ゆず、こしあん2種類の味で、各100振りづつ販売。見事に完売したのでした。


現在は関サービスエリアと、8月26日までは関市文化会館で販売されています。1本1000円とこのクオリティの高さに見合うお値段。今後イベントでの出展や刀剣系ゲームとのコラボも期待しているとの事で、今後の展開がますます気になってきます。

東海北陸道を利用される方は、是非関サービスエリアに立ち寄ってみてください。サービスエリアは自動車道を利用してなくても外から入る事もできるので、射程距離県内の方も関市観光と一緒に立ち寄ってみると楽しいかと思います。

※9月5日追記:在庫切れにより2017年9月5日時点いかなる場所でも販売されておりません。今後の販売予定については「日本刀アイスをつくる会」のHPおよび、公式Twitter(@katanaicecom)にて確認してください。

<記事化協力>
音久さん(@neku07)

<資料提供>
日本刀アイスをつくる会

(梓川みいな)