千葉県木更津市で、JA木更津市の害獣対策ロボ「スーパーモンスターウルフ」を披露する梅澤千加夫組合長(2017年8月25日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】千葉県のJA木更津市(JA Kisarazu-Si)は最近、害獣対策用のオオカミ型ロボット「スーパーモンスターウルフ(Super Monster Wolf)」を試験導入した。体長65センチ、体高50センチのスーパーモンスターウルフは、赤外線センサーでイノシシやシカなどの接近を感知すると、赤いLEDの目を光らせたり、オオカミの遠ぼえや人間の声など、さまざまな音を発して威嚇するという。
【翻訳編集】AFPBB News