インテル長友、伊紙が2戦連続スタメン予想 敵地で強豪ローマと激突

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ダウベルト、カンセロが加入し競争激化もレギュラーの座を死守

 インテルの日本代表DF長友佑都が、26日の敵地ローマ戦で今季開幕2試合連続で先発すると、イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

 長友は20日のフィオレンティーナとの開幕戦に左サイドバックで先発出場。前半6分に前線へフィードを送ってFWイカルディの先制PKの起点になるなど、3-0の勝利に貢献した。

 ルチアーノ・スパレッティ監督は「長友は並外れて素晴らしかった」と称賛していたが、地元紙は高評価のまま2試合目も先発予定とした。

 予想システムは4-2-3-1で、GKはハンダノビッチ。DFは右からダンブロージオ、シュクリニアル、ミランダ、長友と並ぶと見られている。ダブルボランチはガリアルディーニとヴェチノ。攻撃的MFにはカンドレーバ、ボルハ・バレロ、ペリシッチが入り、1トップにイカルディと予想された。

 ブラジル人DFダウベルト、ポルトガル代表DFカンセロとサイドバックに新たなライバルが加わったが、長友はレギュラーの座を死守しているようだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images