楽しみにしていた花火大会。今年は浴衣を着ようと気合を入れていたのに、彼からドタキャンされた……。そんな時、あなたならどうしますか?



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この機会を逃したら今年の夏が終わってしまいます。「一人花火なんて寂しい!」と言っている暇があったら会場に向かいましょう。今回は、花火大会を一人で楽しむ心得をお伝えします。

 

■ 写真を撮ることに徹する

彼氏や友達といると、なかなか花火の撮影に集中できません。あまりスマホばかりいじっていると感じが悪いし、花火を見ながら感想を言い合ったりもしなければなりませんよね。

でも、一人花火なら自由度MAX! あらゆる角度から写真を撮り放題だし、納得いくまで激写することができるのです。花火はスケールが大きく、綺麗におさまったときの感動はひとしお。一人の時こそ撮影に集中し、最高の作品をつくりましょう。

 

■ じっくり花火と対話

ただ花火をじっと見つめるだけで、花火大会に来る価値は十分にあります。むしろ邪魔が入らない分、それはそれは贅沢な時間。誰かと会話をする必要もないので、たっぷり花火を独占できます。

大輪の美しさ、一瞬で散ってしまう儚さ……自分は花火のような人生を送れているだろうか?と物思いにふけったり。花火から何が見えてくるでしょうか。

 

■ ナンパされてみる

あまりに寂しがりやな人は、一人という立場を利用して、ナンパをされてみましょう。そのためには、必ず浴衣を着ていくこと。私服だと屋台のお姉ちゃんだと思われかねないし、どんなに着飾っていても確実に素通りされます。

花火大会では浴衣の女性が最高位。どんな人でもかわいく見えてしまうので、浴衣マジックを利用して、思いっきり寂しい女を演じましょう。うっかりいい男が寄ってきたら、その時間だけでも楽しいひと時が過ごせるかもしれません。

 

■ 地元のグループに加わってみる

酒も入り、最高の気分に酔いしれている人たちが集う花火会場。地元の人たちも多いので気さくでフレンドリーなグループがほとんど。

超社交的な方は、いい感じに楽しんでいるグループに飛び入り参加をしてみるのもいいでしょう。きっと受け入れてくれるはずです。

 

一人花火なんて寂しい! と家でテレビを観ているなんてもったいない。夏の思い出は作ったもん勝ちです。

とにかく自由度が高い一人花火、是非やってみてはいかがでしょうか。

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※   nd3000/shutterstock

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