「ポンチャーハン」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:井澤由美子 撮影:白根正治

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家にある材料で手軽に作れる「チャーハン」は夏休みのお昼ごはんにも最適。卵を使ったやさしい味のチャーハンなら、子どもからお年寄りまでおいしく食べられます。強火で手早く炒めれば、卵がふんわり仕上がってまろやかな口当たりに。梅やマヨネーズを使った変わり種チャーハンも絶品ですよ。

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■ 【ポンチャーハン】(434Kcal、塩分4.2g)

<材料・2人分>

ちりめんじゃこ 40g、溶き卵 2個分、しょうがのせん切り 1かけ分、長ねぎの小口切り 10cm分、温かいご飯 茶碗2杯分、ポン酢じょうゆ 大さじ3、塩、粗びき黒こしょう、サラダ油、ごま油

<作り方>

1. ボウルにポン酢じょうゆとじゃこを入れ、少しおいて味をなじませ、ご飯に混ぜる。溶き卵に塩、こしょう各少々を混ぜる。

2. フライパンにサラダ油小さじ2を熱して1の卵液を入れ、大きく混ぜて半熟状に炒め、いったん取り出す。

3. 続けてごま油大さじ1を熱してしょうがを炒め、香りが立ったらねぎと1のご飯を入れてほぐし炒める。2を戻し入れてざっと混ぜ、塩、こしょうで味をととのえる。

ポン酢をあらかじめご飯に混ぜることで奥深い味わいになります。炒めたじゃこの香ばしさが鼻をくすぐり、いくらでもおかわりしたくなるはず。カルシウムもとれるので、ぜひ子どもにも食べさせたいメニューです。

■ 【パラパラこくうまチャーハン】

しいたけを入れることでうまみがグッとアップします。フライパンを使わずに電子レンジだけで調理出来るのもうれしいところ。

■ 【パラパラ卵チャーハン】

具材は卵とねぎだけというシンプルなチャーハン。忙しいときに作りたいスピード勝負の1品です。

■ 【和風卵チャーハン】

梅干しと卵が絶妙なハーモニーを奏でます。マヨネーズを混ぜればパラパラの仕上がりに。

■ 【チャーシューとねぎのチャーハン】

チャーシューを加えるだけで本格的な味に大変身。チンゲンサイは軸の部分を使うので食感もGOOD。

チャーハンの本場“中国”には色々な種類のチャーハンがありますが、中にはご飯と卵だけを使って作るものも。その見た目から「黄金炒飯」と呼ばれています。卵の味を堪能したい人はそちらも一度試してみるといいかも?