第23回世界バドミントン選手権大会、女子シングルス準々決勝。勝利を喜ぶ奥原希望(2017年8月25日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】第23回世界バドミントン選手権大会(2017 TOTAL BWF World Championships)は25日、英グラスゴー(Glasgow)で女子シングルス準々決勝が行われ、大会第7シードの奥原希望(Nozomi Okuhara)が、昨年のリオデジャネイロ五輪金メダリストのキャロリーナ・マリン(Carolina Marin、スペイン)を21-19、14-21、21-15で下し、4強入りを果たした。

 過去2度の大会制覇を誇るマリンは、2回戦と3回戦は快勝を収めていたが、奥原は粘り強さをみせた。

 奥原は「本当にうれしいです。でもかなり疲れました。第3ゲームの最初と、厳しいポイントの場面では自分に『できる、できる』と言い聞かせました。金メダルを狙いたいです」とコメントしている。

 奥原は準決勝で、第12シードのサイナ・ネワル(Saina Nehwal、インド)と対戦する。
【翻訳編集】AFPBB News