ドルトムント香川、2戦連続ベンチスタート予想 ヘルタ原口と“日本人対決”実現なるか

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ドルトムント公式サイトのスタメン予想 香川、原口とも先発落ちと予想

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは現地時間26日にブンデスリーガ第2節でヘルタ・ベルリンと本拠地で対戦する。香川はリーグ戦2試合連続でのベンチスタートが有力視されている。

 クラブの公式サイトで予想先発が公開された。スターティングイレブンに名を連ねたのはGKロマン・ビュルキ、DFウカシュ・ピスチェク、ソクラティス・パパスタソプーロス、マルク・バルトラ、ダン=アクセル・ザガドゥ、MFヌリ・シャヒン、マリオ・ゲッツェ、ゴンサロ・カストロ、FWマクシミリアン・フィリップ、ピエール=エメリク・オーバメヤン、クリスティアン・プリシッチの11人。システムはペーター・ボス監督の下で定着している、中盤が逆三角形の4-3-3となっている。

 香川は第1節のヴォルフスブルク戦に続いてベンチスタートと予想された。ボス監督の下では両サイドの一角で起用されている。ボス監督は記者会見で、代謝障害から復帰したばかりのゲッツェはまだ90分間プレーさせないと語っているが、インサイドハーフでは香川よりも新加入のMFマフムード・ダフードが優先されているだけに、やはりウイング起用が濃厚だろう。

 ヘルタのFW原口元気もベンチスタート予想となっている。日本代表選手の直接対決が実現するかも注目される一戦。開幕白星スタートを切った両者の直接対決は、どちらに軍配が上がるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images