17-18フランス・リーグ1第4節、パリ・サンジェルマン対サンテティエンヌ。2得点の活躍をみせたPSGのエディンソン・カヴァーニ(2017年8月25日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18フランス・リーグ1は25日、第4節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は3-0でサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)に快勝した。

 今季開幕3試合で無失点を続け、敵地パルク・デ・プランス(Parc des Princes)に乗り込んできたサンテティエンヌだったが、PSGはエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が2得点、ティアゴ・モッタ(Thiago Motta)が1得点を記録した。

 世界最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約288億円)でスペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)から加入し、新天地デビューから2試合で3得点を挙げていたネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)は、無得点に終わったものの、前半にカヴァーニのPKを誘発すると、後半はFKでモッタの得点に絡み、チームの開幕4連勝に貢献した。

 この試合ではまた、米プロバスケットボール協会(NBA)、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)のスーパースター、ステフェン・カリー(Stephen Curry)が開始前に登場し、始球式を務めた。
【翻訳編集】AFPBB News