【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は26日、北朝鮮が同日朝、東部の江原道・旗対嶺付近から東海に向け未詳の飛翔体を発射したと発表した。詳細を確認、分析しており、大統領に直ちに報告したという。

 北朝鮮のミサイル発射は先月28日の大陸間弾道ミサイル(ICBM)級「火星14」の発射以来、1カ月ぶり。韓米両軍が韓国で21日から実施している合同指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」(UFG)に対する反発から挑発に出たとの見方もある。