[8.25 リーグ1第4節 パリSG3-0サンテティエンヌ]

 リーグ1は25日に第4節を行い、パリSGはホームでサンテティエンヌと対戦し、3-0で勝利した。相手の守備に苦戦したパリSGだが、少ないチャンスを確実に決め、開幕4連勝を飾った。

 パリSGはMFマルコ・ベッラッティが前節・トゥールーズ戦(6-2)の退場処分で3試合出場停止となり、代わってMFハビエル・パストーレを先発起用。開幕から3試合連続で先発していたDFチアゴ・シウバ、DFダニエウ・アウベスはそれぞれベンチスタートとなった。

 前半19分、ここまで無失点で3連勝中だったサンテティエンヌから先制点を奪う。FWネイマールの浮き球パスに反応したFWエジソン・カバーニがPA内で倒され、PKを獲得。自らキッカーを務めたカバーニがこれをゴール左に突き刺した。

 5バックで守る相手の守備に苦しみ、前半のシュートはPKの1本のみだったが、後半も効果的に得点を重ねる。後半6分、中盤のFKからネイマールがPA内にクロスを上げると、DFマルキーニョスが胸トラップで落としたところをMFチアゴ・モッタが右足で押し込み、2-0。後半44分にもDFトマ・ムニエの右クロスにカバーニが右足で合わせ、ダメ押しの3点目を奪った。地力の差を見せたパリSGが3-0で勝利し、開幕から計14得点で無傷の4連勝となった。