前節に行われたブンデス開幕戦では、王者バイエルンを相手に、特に後半で相手を苦しめる戦いを演じたレヴァークーゼン。ハイコ・ヘアリヒ監督は、「選手たちには、あのときにみせたパフォーマンスで臨むという姿勢を期待している」と奮起を促した。

なお今節の相手は再び強豪ホッフェンハイムということになるのだが、しかし今週水曜にCLリヴァプール戦を戦っており、指揮官は「彼らは0-3とされてもなお、とても意欲的に戦っていた」と賞賛。その一方でGKベルント・レノは、CL敗退直後ということもあり「彼らはそこまで冷静には戦えないはずだ。そこをうまくつきたいね」と意気込みを示している。

この試合では主将のラース・ベンダーが、足首の負傷のために引き続き欠場。ヘアリヒ監督あh「まだあと1週間はかかるね」と見通しを述べた。その一方で、バイエルン戦では欠場となっていたカイ・ハヴェルツについては復帰が見込まれており、ユリアン・ブラントとともにウィングの先発入れ替えが行われることになるかもしれない。