秋はしっとり和をテーマにしたスイーツ 美術品モチーフも

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 8月も後半に入ると、そろそろ秋の涼風に思いを馳せることが多くなる。そうするとやっぱりスイーツ、しかもしっとり“和”なものに目が行く。ホテル雅叙園東京では9月1日、「和」をテーマにした新しいパティスリー、「栞杏1928」がオープンする。

 栞杏は、フランス語で「つなぐ」「絆」を意味する“Lien(リアン)”に由来。1928は雅叙園の創業年だ。定番のパウンドケーキや焼き菓子のほか、ホテル内にある美術品の天井画をモチーフにしたボンボンショコラや、手毬型のチョコレートなど、伝統に敬意を払いつつ、独創的な菓子作りを目指すという。ホテルオリジナルのデリカテッセンも買える。

PATISSERIE「栞杏1928」(パティスリー リアン 1928)

東京都目黒区下目黒1-8-1(ホテル雅叙園東京内 1階)
営業時間:10時〜20時
TEL:03-5434-5230 ※9月1日以降