気になる男子とふたりきりになると、緊張しちゃって言動がぎこちなくなる女子……「奥手女子あるある」かもしれませんね。
今回は、気になる男子とふたりきりになって緊張したときの対処法について、一緒に見ていこうと思います。


1.「緊張してる」とそのままを口にしよう


緊張してなさそうに見える人だって、じつは緊張しています。ではそういう人たちはなぜ、緊張してそうに見えないのか? じぶんでじぶんのことを客観的に見ているからです。つまり「わたしは今、緊張している」ということを、じぶんで冷静に認識しているから。

冷静に認識するための方法として、「声に出して言う」というものがあります。たとえばトイレの鏡の前で「わたしは今、緊張している」と、小さな声で言うのです。

鏡のなかのじぶんを、じぶんが見ることで「客観視」が生まれます。たったこれだけの方法です。

2.気になる彼に「明日の予定」を聞いてみる



彼の前で緊張してしまって、会話のネタがなにも浮かんでこない場合、たとえば彼に明日の予定を聞いてみるといいかもしれません。

未来のことは話を膨らましやすい
明日のことって、つまり希望のあることです。明日というまっさらな手つかずの1日の可能性について、彼と話をしてみる、ということです。

希望がもてる未来のことを話しているうちに、話がどんどん膨らんでいって、お互いによくしゃべるようになり、いい関係になった、というのはよくある話です。

明日のことを聞いてもさして希望のある話にならなければ、どこに旅行に行きたいのか? とか、1週間お休みがあれば、なにをしたいのか? というようなことを話すといいです。

気になる彼の行きたい場所やしたいことを聞くことで、デートにつながることもあるかも知れません。

3.気になる彼に「楽しかった思い出」を聞いてみる



行って楽しかった場所や出来事について、彼に尋ねてみるのです。楽しかった旅行とか、高校生の頃にやっていた楽しい部活の話とか……。

写真を見せ合うことで距離も縮まる
恋愛上手な女子は、じぶんの高校生のころの写真を彼氏に見せるといいます。「わたしは高校時代から、こんなだったよ」と自分のことを話してみたり、逆に彼氏の写真を見せてもらったり……。

過去の楽しかった思い出をふたりで語り合うことで、ふたりの仲って、かなり深くなってきます。どんなに緊張する人にも、楽しい過去の記憶があるはずです。その記憶を味方につけて恋愛をするのです。

いかがでしょうか。
緊張してしまってどうしようもないときは、まずはじぶんを冷静に見ることです。次に未来に希望が見える話をすることです。

希望が見えると理屈抜きに、ふたりに楽しい会話が降りてきます。楽しい会話が始まると、自然と自己開示ができるようになります。お互いが心を開くことで、相手とも緊張せずに会話できるようになるはずです。
(ひとみしょう/studio woofoo)