なぜ35歳ビジャを復帰させたのか?スペイン代表監督が理由明かす

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このほど発表されたスペイン代表メンバー。MLSでプレーする35歳のFWダビド・ビジャの復帰が大きな話題となった。

現在、スペイン代表はFWジエゴ・コスタがチェルシーと揉め離脱しており、実戦から遠ざかっている。そして、フレン・ロペテギ監督はビジャの復帰について以前から排除しないとしてきた。

このタイミングでスペイン代表史上最多得点記録を持つストライカーを復帰させた理由について、こう述べたそうだ。『Marca』や『ESPN』が伝えている。

フレン・ロペテギ(スペイン代表監督)

「我々は常に言ってきた。誰に対してもドアを閉ざしてはいないと。ずっとダビドのことはチェックしていた。

この時点で彼を呼び戻す必要があると我々は感じた。彼が我々を助けてくれるだろうということは分かっているよ。

彼が貢献できるものは、ずっと彼がやってきたことだ。戦うためのクオリティ、直感、意志、欲求によって、チームに仕えてくれるだろう。

(MLSでプレーしている点について)

彼のことを見て、その試合を分析して結論を導き出した。我々は自分たちの直感、自分たちが見たことを信じている。違うリーグだということは分かっているよ」

「彼は所属チームで素晴らしいパフォーマンスを見せており、やる気に満ちている。

彼が異なるリーグ(MLS)から呼ばれたというのは事実だ。だが、それはそれだ。

私はダビドと話したし、我々はプレーを見た。

いつものように、ビジャは決意、野心、経験をもたらしてくれる。彼が我々を助けてくれると確信しているよ」

スペインはサンティアゴ・ベルナベウでイタリアと、敵地ファドゥーツでリヒテンシュタインと対戦する。