【得点経過】
0-1:ハーン(28分)
0-2:ウッド(34分、ヴァルトシュミット)
1-2:ソーレンセン(90+7分、)
1-3:ホルトビー(90+10分、エクダル)

【試合スタッツ】
大迫勇也、フル出場:
(シュート数2、アシスト性のパス3、総走行距離11.42km、タッチ数47、対人戦勝率0%、パス成功率89%)

【試合後コメント】


ペーター・シュテーガー(監督:ケルン)「セカンドボールの場面では、我々はをきっちりと守ることができていなかった。意欲的にプレーしたし、アクセントをつけたいと思っていたのだが。しかしハンブルクはセットプレーをうまく活かしてしまったよ。ミスをあまりに簡単におかしてしまった。ハンブルクは勝利にふさわしかったよ。ただ今回の2連敗が、ヨーロッパリーグに影響されたわけではない。我々はこれからの試合で勝ち点を重ねていかなくては」

ヨルグ・シュマッケ(マネージャー:ケルン)「6・7試合が経過した時点で判断する。しかしこれまでの結果は、明らかに物足りないものではあるよ。それに最終的には我々は敗戦にふさわしかったと認めなくてはならないさ。相手は決していいプレーをみせいたわけではなかったのだが、とにかく我々のパフォーマンスがわるかった。これを教訓としていかなくては。ロングボールに頼る時間が多かったし、テンポにかけ、うまくボールを回すことができず、試合に流れというものがなかった。」

マルクス・ギズドル(監督:ホッフェンハイム)「ケルンは前半では試合の主導権を握っていたのだが、しかし我々はクリアにプレーしていた。2得点をあげたことで、我々の流れとなってくれたね。勝ち点6を稼いで代表戦期間を迎えられたのは素晴らしいことだ。これは開幕前には考えもしなかったことだよ。」

アンドレ・ハーン(FW:ハンブルク)「チームの助けになれてとても嬉しいよ。そして個人的にもようやく得点を決めることができた。」

【先発メンバー】