ピエール瀧

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24日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、電気グルーヴのピエール瀧が、クイズ番組でのヤラせを暴露した。

番組冒頭、ピエールが木曜パーソナリティーの外山惠理アナウンサーに、クイズ番組の出演経験を尋ねた。外山アナが系列局アナウンサー対抗の番組に出演したことがあると答えると、ピエールも「某局の、海側の局のクイズ番組」と番組名や放送局は伏せたうえで、映画の番宣チームの一員として出演したことがあると明かした。

そのとき、ピエールら番宣チームは、順調に正解していき勝利したのだとか。喜ぶピエールらとは別に、ADが撮影を止めてプロデューサーとひそひそ話をはじめ、およそ3分後に「収録再開します。追加であと3問いきます」と言い出したというのだ。

スタッフ側は、番宣チームが勝ってはいけない雰囲気を出していたらしく、ピエールは思わず「なんだそれ?」と声を出してしまったそう。すると、そのクイズ番組の司会を務めていた伊東四朗が「そんなのないんじゃないか」「終わったんだから。それでいいだろ?」と苦言を呈し、スタッフ側は渋々ながら収録の終了を告げたというのだ。

外山アナが「なにそれ?」と驚きの声をあげると、ピエールは「それ以降、テレビのクイズ番組を一切信用していない」と訴えて、笑いを誘った。

ヤラせを仕掛けようとしたスタッフに憤慨する外山アナだったが、一方で伊東の人柄を称賛した。ピエールも伊東を称賛したが「スゲェふざけた格好で座ってましたけども」「(番組では)王様っぽいポジションでしたんでね」と、伊東の言動と見た目のギャップをバラしていた。

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