旅先で出会った食器たちを、余白を残してゆったり収納

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暮らしや旅に関する著書も多く、収納の資格も持っているエッセイストの柳沢小実さん。旅先から持ち帰ったたくさんの雑貨はどう収納しているのでしょう? 「見せる」と「隠す」のバランスの絶妙なご自宅におじゃましました。

【写真を見る】棚の上には今一番のお気に入りを

■ 【家具にもこだわった“見せる収納”】

暮らしのアイディアや、旅先での過ごし方など、その著書にはファンも多い柳沢さん。「デザインのよさだけではなくて、日々の生活に根づいた、使い勝手のいいものを選びたい」とも語ります。アンティークでそろえたリビングの2つの収納棚には、旅先で集めた食器や雑貨。特にお気に入りは棚の上に飾るなど、その「見せる」と「隠す」のバランスは絶妙で、ぜひ見習いたい!

ちなみに最近は、香港や台湾で購入した雑貨や食器が多いそうです。「旅先で買うものは食器、クロス、花器など、使うことを前提で選んでいます。だからこそ、手に取れる場所に置いておきたいんです」と語るのも納得のディスプレー術でした。

■ 【IDEA発見】

●旅の記録はノートにまとめて

旅先での記録にはサイズ(A5)を統一したノートを。また、写真は選んで注文するだけで出来上がってくるフォトブックを活用すれば整理も簡単。

●お茶類はラベルなどで探しやすく

自宅で過ごすことも多い柳沢さんにとってお茶は日々の必需品。キッチンのキャビネットに旅先で買ったお茶や茶器をまとめて収納しています。

●壊れやすい雑貨はコンテナに

旅先で購入した雑貨や食器はプラスチック製のコンテナに入れて持ち帰ります。その他雑貨を探す旅に必要なアイテムは常にスーツケースに。

この夏行った旅先で雑貨コレクションが増えてしまった!という人に、即、役立つ収納アイディアですね!