日本全国の選りすぐりうどんが代々木公園に大集結!

来場者の投票で日本一旨いうどんを決める、日本最大級のうどんイベント「うどん天下一決定戦2017」が本日8/26(土)、27(日)の2日間開催される。

普段ならそれぞれの土地に足を運ばないと食べられない、ご当地自慢のうどんをお腹一杯食べられるチャンス!

ぜひこの機会に、代々木公園へ行ってみて!



昨年開催されたイベントの様子
日本一の一杯とは?個性豊かなご当地うどんが代々木公園に集結!

今年で4回目を迎える「うどん天下一決定戦」。昨年も2日間開催され、約10万人が来場したほどの人気イベントだ。

今年も素材や製法にこだわった実力派から、贅沢トッピングが一押しのうどんまで、充実のラインナップ!
屋内でも十分その美味しさを堪能できるが、太陽の下でつるつるっと頂く冷たいうどんは、さらに美味しく感じるはず。

まずは代々木公園へ足を運ぶ前に、どんなご当地うどんが出品されるのかチェックしていこう!



昨年開催されたイベントの様子



昨年開催されたイベントの様子



あなたの好みはどれ?全15品のご当地うどんはこちら!


【岩手県・盛岡市】
『盛岡じゃじゃ麺 白龍』の「盛岡じゃじゃ麺」

価格:盛岡じゃじゃ麺 500円


屋台から始め、創業約60年を誇る『盛岡じゃじゃ麺 白龍』の「じゃじゃ麺」は、たくさんの人に愛される盛岡名物の一つ。

味噌をベースにひき肉、胡麻、椎茸 その他十数種類の材料を混ぜ込んで炒め寝かせた秘伝の味噌ともちもちとした食感の平打ち麺が特徴。
一度食べると、何度も通いたくなるほどクセになる、個性的な味をぜひ味わってみて!




【東京都】
『讃岐のおうどん 花は咲く』の「讃岐うどん」

価格:極上の肉うどん 500円/贅沢極上の肉うどん(肉1.5倍温玉入り)900円


上質な食材を使用し、ちょっと贅沢なうどんを提供する『讃岐のおうどん 花は咲く』。

2日間かけて引いた、いりこを中心に厳選した5種類の素材を元にした出汁に、4種類の国産小麦をブレンドしたもっちり麺が絡む。麺が隠れるほどトッピングされたお肉に注目!




【東京都】
『肉つけうどん うつけ』の「肉つけうどん」

価格:黒毛和牛の辛つけうどん 600円


艶のある平打ちの太麺はもっちりと噛み心地がよく、つるっとしたのどごしのうどんを味わえる『肉つけうどん うつけ』が用意したのは「黒毛和牛の辛つけうどん」。

甘辛く炊いた薄切り牛肉、ネギ、刻み海苔を麺の上に盛りつけ。つけ汁には特製ラー油を入れて風味豊かに仕上げている。
一度食べたら何杯もおかわりしたくなる、インパクト満点な「黒毛和牛の辛つけうどん」を召し上がれ!




【北海道】
『北海道咖喱饂飩 亀』の「北海道カレーうどん」

価格:北海道カリーうどん 600円


スパイスの効いたスープの上に盛りつけられたのは、北海道のジャガイモとミルクを合わせたまろやかなポタージュ!さらに、幻の玉ねぎと言われる「札幌黄」に、水菜、牛肉もトッピング。

普通のカレーうどんとは一味違う、北海道ならでは一杯をこの機会に味わってみて。




【長野県・軽井沢】
『備中手延べうどん びんむぎ』の「備中手延べうどん」

価格:天香露おろしうどん 500円


軟質で弾力があり、つるつるモチモチとして適度なコシを保ちつつ喉越しの良さが自慢の「備中かも川手延べうどん」。

伝統の手延べ製法でじっくりと時間をかけて、熟成と延ばしを重ねた麺。昆布と鰹の風味が活きたこだわりのつゆ。北海道産の利尻昆布と数種類の削り節から丁寧に引いた出汁に、自慢の返しを加えて作られている。

サクサク食感が楽しい揚げたての海老天、さっぱりと食せるすだちと大根おろしを添えた、至福の一杯を。




【神奈川県・横浜市】
『おそば屋 りっちゃん』の「横浜かすうどん」

価格:横浜かすうどん 500円


かすうどんのかすには、牛の小腸(ホルモン)を油で7〜8時間揚げて水分や余分な脂分を飛ばした、高たんぱく・低脂肪・コラーゲンたっぷりのお肉を使用。

北海道昆布・かつお・国産の椎茸を使用し、手間暇かけて丹念に作られた出汁は、かすとの相性抜群!

肉の旨味・コク・甘みが加わった出汁は一滴残らず飲んでしまいたくなるほど絶品。




【埼玉県・熊谷市】
『熊谷うどん 熊たまや』の「熊谷うどん」

価格:ぶっかけうどん 500円/ごまみそぶっかけうどん 500円


全国でも有数の小麦生産地である熊谷市。主に生産されている「さとのそら」と「あやひかり」の2種をブレンドし、製麺。

小麦の風味がつよく、程良いコシとつるつるしたのど越しの良さが「熊谷うどん」の特徴。シンプルに仕上げ、小麦本来の美味しさを味わうことができる貴重な一品となっている。




【三重県】
『三重県製麺協同組合(堀製麺)』の「伊勢うどん」

価格:あおさ入伊勢うどん 600円/伊勢うどん 500円


伊勢周辺でも限られた地域だけで食べられてきた郷土料理である「伊勢うどん」。
通常10分ほどの茹で時間のところ、伊勢うどんは40分以上茹でた太くやわらかい麺に、少量の甘辛いタレをからめる。

初めて食べる人でもどこか懐かしさを感じるうどんは必食!


まだまだある!思わず舌鼓をうってしまう絶品うどんをご紹介




【香川県】
『本場讃岐手打ちうどん うわさの麺蔵』の「讃岐うどん」

価格:かしわかけ(温・冷)600円/かしわぶっかけ(温・冷)700円


かけうどん、ぶっかけうどんともにこだわりの出汁を用意。特にかけうどんは、瀬戸内海の伊吹産いりこ・2種類のかつお節・厳選醤油を使用して風味豊かに仕上げている。

讃岐うどんのお供と言えばちくわ天、かき揚げ天が定番だが、最近人気のかしわ天と共に自家製のモチモチとした麺を味わって。




【島根県・出雲市】
『出雲うどん愛好会』の「出雲うどん」

価格:出雲宝庫うどん 500円


小麦をそのまま挽いた麺は少しうす黒く、うどんとそばの間ほどの細さが特徴。モチモチでコシがあり、小麦の香りをしっかりと感じることができる。

また、栄養豊富で蛋白質や脂質・糖質のエネルギー代謝を促進するビタミンやカルシウムを多く含んでいるのだとか。出雲の食文化の一つである「出雲うどん」をこの機会に食べてみて。




【岡山県・倉敷市】
『倉敷うどん ぶっかけ ふるいち』の「倉敷うどん ぶっかけ」

価格:ぶっかけうどん(温・冷)500円


昨年の「うどん天下一決定戦」で第一位を獲得した「ぶっかけうどん」が今年も登場!

独自にブレンドした小麦粉を使用した麺は、ソフト感と粘りが特徴。
甘辛い出汁の効いたタレは、厳選した削り節、濃厚なうま味を持つ利尻島産などの昆布を贅沢に使用して素材の持つ美味しさを追求。

素材の旨味を最大限に引き出した、相性抜群の麺とタレをご賞味あれ!




【長崎県・新上五島町】
『五島手延うどん 藪ノ椿』の「五島うどん」

価格:冷やしあご出汁すだちうどん 500円


上五島の特産である椿油を塗布しながら生地を伸ばし、つるつるとのどごしが良くてコシもあり、スッキリとしたあご(飛魚)出汁が見事にマッチした「五島うどん」。

澄んだ冷たいあご出汁は上品で、最後まで飲み干せる美味しさだ。

たっぷりのネギとあげ玉に、すだちを加えて、よりさっぱりとした夏らしい味わいを提供する。




【熊本県】
『よも麺や』の「熊本うどん よも麺」

価格:よも麺 600円


2014年に熊本県の新ご当地グルメに選定されたよも麺。スープは熊本名物の馬肉で出汁をとり、熊本特有の甘めの醤油を数種類ブレンド。

麺にはヨモギが練り込んでありクセのない、鮮やかな色に仕上げている。
さらに、甘辛く煮込んだ馬肉をトッピングし、すりおろした生姜をたっぷりのせたよも麺は『よも麺や』ならではの逸品!




【愛知県・蒲郡市】
『蒲郡シティセールスプロジェクト ガマゴリ・ら』の「ガマゴリうどん」

価格:ガマゴリうどん 500円


愛知県が日本一の出荷量を誇る「アサリ」をたっぷり使った滋味豊かな出汁と、愛知県産小麦「きぬあかり」を100%使用した、のどごしの良い麺がポイントの「ガマゴリうどん」。

まずはなにも加えず潮の香りを、次に蒲郡名産ごま油を数滴落として香り豊かなコクを加え、2度美味しいうどんを堪能して。



【高知県】
『うどん工房麦屋 四万十製麺所』の「四万十うどん」

価格:四万十の青のりうどん(冷)500円/四万十の青のりうどん 温玉乗せ(冷)600円


北海道産小麦を100%、日本最後の清流と言われる四万十川水系の水を全ての工程で使用した麺は、コシがありミネラルたっぷり!

青のりうどんの製造実績No.1を誇る『うどん工房麦屋 四万十製麺所』。今年は四万十の青のりが激減しているため、ぜひこの機会に青のりをトッピングした貴重な一杯を味わって。




昨年開催されたイベントの様子
■イベント概要

イベント名:原宿表参道元氣祭 うどん天下一決定戦2017
開催期間:8/26(土)10:00〜20:00
     8/27(日)10:00〜17:00
会場:代々木公園イベント広場(渋谷区代々木神南2)
公式HP:http://omotesando.or.jp/udon1/