ウスマン・デンベレ【写真:Getty Images】

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 バルセロナは現地時間25日、ボルシア・ドルトムントからFWウスマン・デンベレを獲得することで合意に達したことを発表した。

 FWネイマールを失ったバルセロナは、今夏の移籍市場で20歳のフランス代表を狙っていた。デンベレはドルトムントで練習を無断欠席するようになったものの、ドルトムント側は移籍を拒み続けてきた。しかし、最終的には1億500万ユーロ(約135億円)+ボーナスという条件で合意に達している。

 バルセロナはクラブの公式サイト上で、デンベレを「ヨーロッパ最高レベルの才能であることは確か」と紹介した。同選手は27日にバルセロナに到着予定で、その翌日にメディカルチェックを受ける。そして、5年の契約にサインを済ませると、正式に移籍が決定だ。

 契約解除金は4億ユーロ(約520億円)に設定される。

text by 編集部