関根不出場のインゴルシュタットがライトル新体制で今季初白星! 開幕連敗を「3」でストップ《ブンデスリーガ2部》

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▽MF関根貴大が所属するインゴルシュタットは25日、ブンデスリーガ2部第4節、グロイター・フュルトとのアウェイゲームに臨み、1-0で勝利した。関根はベンチ入りも出場機会はなかった。

▽前節、関根がデビューを飾るも開幕3連敗を喫したインゴルシュタットは、バルプルギス監督を解任し、U-21チームを指揮していたライトル氏を内部昇格させた。新体制の初陣となったこの一戦で関根は再びベンチスタートとなった。

▽立ち上がりからホームのフュルトにボールを持たれて劣勢を強いられたインゴルシュタットだったが、レスカノやキッテルを起点としたカウンターからチャンスを窺う。だが、互いに中盤での潰し合いが目立ち、さしたる見せ場がないまま前半はゴールレスで終了した。

▽しかし、後半に入って攻勢を強めるインゴルシュタットは55分、マティプから浮き球パスを受けたキッテルがボックス左に持ち込んで強烈な左足のシュートを突き刺し、敵地で先制に成功した。

▽幸先良く先制に成功したインゴルシュタットは、58分に相手DFランガーがこの日2枚目の警告を受けて退場となり、リードに加えて数的優位を手にする。その後、数的優位を活かしてカウンターから幾度か決定機を作ったアウェイチームだったが、追加点を奪うまでには至らず。それでも、相手の反撃をきっちり抑え込み、1-0で勝利。

▽ライトル新体制で今季初白星を手にしたインゴルシュタットが、開幕からの連敗を「3」でストップした。