アメリカの「宝くじ」で国内史上最高額の当たりが出たと、話題になっている。

アメリカ国内史上最高の当選額

AFPは25日、米国の宝くじ「パワーボール」で単独では国内史上最高額となる7億5870万ドル(約830億円)の当選券が出たと報じた。

当選したのは、マサチューセッツ州に住む53歳の女性。彼女は当選を知ってすぐに、32年間働いてきた医療センターに電話して仕事を辞めたという。

日本でいう「ロト6」

パワーボールは、6個の数字を選ぶ数字選択式の宝くじ。

大当たりを引いた女性は2児の母で、家族の誕生日などを組み合わせた番号「6」「7」「16」「23」「26」「4」を選んで購入したところ、見事当選。

当選金の使い道は、新車のローン返済にあてる他はまだ決めていないという。

ネット上で「規模が違う」と話題に

超高額当選は日本でも話題に。

「うらやましい」という声が多いが、こんな声も。

あまりの額の大きさに、「使い道が思い浮かばない」という声が複数あった。

当選の秘訣は?

当選の秘訣は何なのだろうか。

日本の宝くじ公式サイトは、2017年にロト7で発生した1億円以上の当選口数は現在26口と発表している。

また、「宝くじ長者白書」によると、2016年の1年間で1000万円以上の当選金を受け取った高額当選者のうち1277人にアンケート調査したところ、最も多かったのは男女ともに「A型の60歳以上」。

当選者に多かったイニシャルは男性は「K.K」で、女性は「M.K」。購入歴は10年以上という人が最も多く、購入した宝くじは「神棚」や「仏壇」に保管していた人が多かったそう。

当選の秘訣を聞いたところ、最も多くの人が「運」と答えたという。