ジュビロ磐田のFW小川航基が25日、マシンを使ってジョギングする姿を映した動画を自身のインスタグラムで公開した。キャプションには「3か月ぶりのジョグ!」と記されており、世界大会で重症を負った東京五輪世代のエースが順調に回復を続けているようだ。

 小川はU-20日本代表のエースストライカーとして、5月に韓国で行われたU-20W杯に出場。初戦で1ゴールを挙げて白星スタートに貢献したが、同24日のグループリーグ第2節のウルグアイ戦で着地した際に左膝を負傷し、途中交代を余儀なくされた。

 治療のためすぐさま帰国したが、左膝前十字靭帯断裂、半月板損傷で全治約6か月と診断された。その後は、6月上旬に外科手術を受け、リハビリなどの治療を継続。7月上旬には「松葉杖取れた」と公式ツイッターに投稿するなど、回復の様子も伝えている。

 全治期間の約半分を迎えた中、小川がジョギングができるまでに回復した姿を投稿すると、ファン・サポーターからは「走れる姿が見られてうれしい」「復帰楽しみにしています」などのメッセージが寄せられた。


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