CL2017-2018のグループリーグ

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24日木曜日にモンテカルロで行われたチャンピオンズリーグのグループリーグの組み合わせ抽選で、FCバルセロナはレアル・マドリードよりもクジ運に恵まれたと言える。
チーム・アスルグラナ(バルサ)はグループDに入り、昨シーズンのチャンピオンズのファイナリストであるユベントス、オリンピアコス、スポルティングCPと同組となった。
ユベントス以外の2チームは比較的戦いやすい相手であり、FCバルセロナのグループリーグ突破が妨げられる可能性は低いだろう。

一方、グループHに入ったレアル・マドリードは同組に厄介な相手、ボルシア・ドルトムント(ブンデスリーガ3位)とトッテナム(プレミアリーグ2位)の2チームを持つ。
この2チームとのアウェー戦はどんなチームにとっても簡単な任務ではないため、同大会のディフェンディングチャンピオンは気を緩める事ができないだろう。
グループHのもう1チームは格下のAPOELニコシアとなっている。

アトレティコ・マドリードが入ったグループCも難しいグループとなっている。
アトレティコはチェルシー、ローマ、カラバフFKと同組となった。
チェルシーはイングランド王者であり、SDモンチが就任したローマはクラブを新たなステージに押し上げるために積極的な補強を見せている。
一方、カラバフFKはアゼルバイジャン初の同大会本戦出場を果たしたチームである。難しい相手ではないと思われるが、アウェー戦は困難必至となるだろう。

またグループGも注目である。
モナコ、ポルト、ベシクタシュ、ライプツィヒの4チームは全チームの力が拮抗しているため、接戦必至のグループとなるだろう。

グループEに入ったセビージャの組み合わせは比較的恵まれたと言える。
ポッド1の相手はトップクラブを免れ、スパルタク・モスクワが入った。
ポッド3からは最も力のあるクラブの1つ、リバプールが入ったが、同組のもう1チームはスロベニアのマリボルとなっている。